11/20(金)21(土)高知県立美術館
11/23(月・祝)岡山芸術創造劇場 ハレノワ
11/28(土)久留米シティプラザ(久留米市)
12/ 5(土)島根県立いわみ芸術劇場(グラントワ)
12/13(日)いわき芸術文化交流館アリオス
12/19(土)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
12/26(土)カンパニーデラシネラ(会場:北とぴあ)
『デラシネラのシンデレラ』は、浅野和之さんがタイトルロールです。今回のデラシネラ版で見せたいのは、凸凹が生みだす期待について。もちろん均一は美しい。しかし浅野さん演じるシンデレラによって、気づいていない裏側や別の形が見えてくるかもしれない。
古典名作劇場はこれまで、ろうの舞踏家である雫境さん、今回の台湾の劉睿筑さん等、文化、国籍の異なる方々とご一緒してきました。セリフがないため観客は、出演者の身体が発する情報を各々がキャッチし、咀嚼していくことになります。
世の中は便利になり、結果均一化されていくように感じます。「標準」から外れたくない思いは強まり、良かれと進む整然の中、取り残されてしまうことがある。均一が正しいとも限らない。緩めていい。
表現にとっての掛け違えは、本質だと思っています。 小野寺修二
2026年12月26日(土)14:00開演
北とぴあ さくらホール
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館、カンパニーデラシネラ
令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業













